2012年1月31日 (火)

祝!!!アクセス数15000達成!!!

 平成24年の1月29日に、とうとうアクセス数が15000を突破致しました。ドンドンドンパフパフパフヽ(´▽`)/

 皆様、こんなしがないブログにいつもわざわざおいで下さり、ただただ頭が下がる思いでございます。

 私の書いた記事を、少しでも参考にしていただければ、それが何よりの喜びです。

 今後とも、青森をできるだけ駆け巡り、「いい人 いい酒 いい肴」をモットーに、皆様に楽しんでいただけるブログ作りを心がけて参りますので、たまにでもいいですので、のぞきに来ていただければ嬉しいです。

 またいい居酒屋、見つけるぞー!!!

2012年1月30日 (月)

この酒美味い~西田酒造店「喜久泉 吟冠」~

  私が初めて本当に美味しいと感じた日本酒をご紹介しますね。

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 こちらは、青森市の油川という地域にある酒造「西田酒造店」の「喜久泉」という日本酒です。こちらはその中でも、吟醸造「吟冠」生詰だそうです。

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 ラベル正面です。シックな稲穂のデザインに、かなり崩した「喜久泉」の白い文字が、シンプルではありますが荘厳さを感じさせます。

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 「吟冠」ではありますが、上に金冠とも書かれていますね。西田酒造店のホームページによりますと、幾度となく清酒鑑評会で金賞を取ったそうですよ。

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 こちらはラベルの右側です。原料は米、米麹、醸造アルコールですね。純米酒ではないですが、精米歩合60%の吟醸酒ですね。

 こちらの「喜久泉 吟冠」、アルコール分が16度で結構高めです。なので「酒を飲んでる」と実感する辛さなのですが、コクがあり、それでいて雑味がいっさいないのです。すき通っているなと感じます。飲んでいてまったく飲み飽きません。

 ちなみに、「西田酒造店」といえば、「田酒」で有名ですね。この「喜久泉」は、田酒よりも以前に西田酒造店でもともと作られていた銘柄だそうです。

⇒西田酒造店のホームページはこちら

 他にも数多くの美味しい日本酒があると思うのですが、私がここ最近一番気に入っているのが、この「喜久泉 吟冠」です。

 私はいつも、青森の駅前にあります、中三デパートの地下のお酒売り場で買っています。上の720ミリリットルのものは、確か1000円程度で買ったと思います。他にも300ミリリットルのものが400円弱で買えます。一升瓶は2000円程度だったと思います。この美味さなのに、結構リーズナブルなんですよ。

 他に、私がブログで以前紹介した居酒屋で、青森では私の一番のお気に入りの「たる酒と貝焼 六兵衛」にも、この日本酒を置いています。六兵衛のマスターと、このお酒は結構いける、とうなずき合ったことがありますよ。

 ちなみに私が以前書いた「たる酒と貝焼 六兵衛」の記事はこちら
⇒青森駅前居酒屋「たる酒と貝焼『六兵衛』」

 皆様も青森にお越しの際は、中三デパートや居酒屋六兵衛で、「喜久泉 吟冠」をお買い求めくださいね。酒好きにはたまらない日本酒ですよ。

2012年1月26日 (木)

居酒屋「山き」 in 八戸市長横丁れんさ街

 八戸の夜、居酒屋巡りの2件目は、みろく横丁の裏手、長横丁れんさ街にある、居酒屋「山き」に入りました。

 みろく横丁の「お台どころ ねね」を出た後、いったんはすぐ近くの口一丁れんさ街にある、「酒と肴 おかげさん」に入ってみたのですが、戸を開けてみると、満席でした。店員さんから「すいませんー」と断りのお言葉があったので、しぶしぶ店を出て、もう少しあたりを散策してみることにしました。

 そして、見つけたのが、居酒屋「山き」でした。画像には撮れなかったのですが、格子状の戸と壁で統一された寿司屋のような和風の外観に、「山き」とだけ書かれたシンプルな看板が、ちょっとだけ高級感があって、なんともいい感じだったので選びました。

 ちなみに私よりもきっちり画像に収めておられる方がおりましたので、その方のブログのリンクをご紹介しておきます。そちらを見ても、こちらにも戻ってきてくださいね。

⇒キャンピングカーで放浪の旅「八戸屋台村みろく横丁 長横丁れんさ街~八戸市~」

 店内で撮った画像もあまりないのですが、ご紹介しますね。

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 こちら「山き」の美人ママさんです。落ち着いた感じで、お客に媚びることもなく、会話も弾んで、安心して過ごすことができました。

 私が、太田和彦さんの「日本居酒屋紀行」のファンだとお話すると、ある雑誌を出してきてくれました。

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 おお、太田さんの雑誌の連載ではないですか!お話によると、太田さんも「山き」を訪れ、美人ママさんや他のお客さんと楽しい時間を過ごされたようです。太田さんが来た店に、偶然にも訪れることができたなんて、なんたる幸せ!酒の神様が、私を導いてくださったのでしょうか。ありがたいことですよ。

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 「山き」で食べた、確かさんまの煮付けだったと思います。こんなに食い散らかした後の画像でごめんなさい。でも派手な酒の肴とは対照的で、醤油で味付けされたさんまは、日本酒にぴったりでした。

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 一緒に過ごしたお客様方です。私が画像を撮ろうとすると、なぜかカメラがビデオモードになってしまい、2回も撮り直し、ご迷惑をお掛けしてしまいました。ですが皆様紳士で、私にも気さくに話しかけてくださいました。カウンターに座ると、他のお客さんの話が聴けるので、楽しいんですよね。得に奥のお客さんは私を気に入って、会話が弾みました。

 画像はこれだけなんです。2軒目ともなると、酔いがかなりまわってきており、記憶がほとんどないのです。困ったもんです。今回は居酒屋に入ったらICレコーダーを使って会話を録音しようと思ったのですが、それも忘れてしまいました。もっとお店の方や他のお客さんとの会話を盛り込めたら、楽しいブログになると思うのですが。次こそはICレコーダー録音に挑戦したいと思います。

 そしてもうひとつ、後でわかったのですが、この「山き」は、太田さんが訪れたこと以上に、有名なお店でございました。先ほどの太田さんの連載や、キャンピングカーで日本を廻っている方のブログにもあるように、なんとこちらの「山き」は、JR東日本のCMで吉永小百合が訪れたお店だったのです。確かに店にポスターが貼ってありました。

 私しこたま酔っていたので、ポスターには全然気づかずに、その時のお話を聞くこともできませんでした。ちょっとクヤシー。でもそんなお店に私は入ったんですね。皆が選んでいる良き居酒屋。私の居酒屋選びも板についてきたのでしょうか。

 絶対に、もう一度うかがって、CMのお話をお聞きしたいですね。あと、もう少し料理やお酒の画像も撮って、皆様にご紹介したいですよ。そんな有名店「山き」で、なんともデラックスな時間を、皆様も過ごしてはいかがですか。

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居酒屋「お台どころ ねね」 in 八戸屋台村みろく横丁

 八戸屋台村みろく横丁に行ってきました。

 みろく横丁は昔何度か行ったことがあります。また行きたいとずっと思っていたのですが、今回繁華街のビジネスホテルに1泊するとなれば、夜遅くなるのを心配する必要はありません。これは久しぶりに行ってみよかと思い、みろく横丁を訪れました。

 まずは横丁を端から端まで歩き、良さげな店を確認しつつ歩いてみました。その時撮った横丁の入り口の画像です。

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 若干テーマパークのようではありますが、それでも横丁!という和風モダンな雰囲気がたまりません。みろく横丁はいつ来てもほとんど空き店舗がないので、お店の皆様の努力には恐れ入ります。なにより、様々な種類の屋台が軒を連ねているので、お店の外に貼ってあるメニューを眺め歩くだけでも楽しいですよ。どんなお店があるか、胸が高鳴ります。

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 入り口を脇から撮ってみました。ここだけ見ると、現代的な街灯や看板がほとんどないので、ちょっとだけ江戸時代にタイムスリップした気分になりますね。一昔前をモデルにした横丁の、かもし出す情緒が私の心を覆い尽くしてしまうのですよ。

 そんな幾多のお店の中で、私が入ったお店はこちらです。

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 先ほどの六日町側の入り口から入って、右側2軒目の、「お台どころ ねね」です。お店を通りかかったところ、この画像の奥の、割烹着と頭のお団子がなんとも似合う女性が、

 「あったまって行きませんかー、お店の中あっためてますよー」

 だったでしょうか。そんな感じの、寒い夜にはなんとも嬉しいサービスをアピールしながら、けな気にお客さんを呼び込んでおりました。ほー、今どきではない昔風の、なんとも横丁風情が似合う美人がいるもんだと、かなり気になりつつも、一度逆側の入り口まで全部のお店を見てみたいと思い、その場は通り過ぎました。

 歩いていると、他にも入り口から顔を出してお客を呼び込んでいるお店がいくつかありました。やはりこれだけお店が並んでいるみろく横丁。競争率は相当高いのでしょう。呼び込みをするのもわかりますね。営業努力にも恐れ入ります。

 結局、「お台どころ ねね」の入り口から顔を出していた昔風の女性が忘れられず、戻ったところ、またもや先ほどの女性が声を掛けてくれまして、好物の馬刺しを食べさせるお店だったこともあり、「お台どころ ねね」に決めました。やはり私も男、きれいな女性には弱いのでした・・・。

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 お店の中に貼ってあった、ものすごい種類のお品書きです。カウンターが10席程度しかないお店で、よくこれだけメニューがあるもんだと感心しました。メニューはお店自慢のさくら肉(馬肉)料理をはじめ、イカやせんべい汁、いちご煮に、居酒屋の数々の定番メニューまで、選ぶのに迷ってしまうほどでした。

 そしてその中で私がまず選んだのがこちら

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 さくら肉のたたき700円です。私、牛も好きですが、馬も好きなのです。牛よりも油分が少なくさっぱりしていて、特有のくせがあるので、通好みなのです。こちらのさくら肉も類にもれずあっさりしていて美味でした。

 そして今回注文した中で一番のヒットはこちら

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 ホタテのグラタン500円です。ホタテの貝の上に、これまた良く膨らんだグラタンがこんもり乗っております。グラタン特有の焦げ目とオレンジ色がなんとも美味しそう!グラタンは居酒屋ではメニューになかなかありませんが、意外とお酒に合うのです。食べてみると、これがまた、魚介類のダシが驚くほど効いていて、具だくさんで食べごた十分でした。私がグラタンを絶賛すると、お店の奥で調理担当の女将さんらしき方が嬉しがっていたと、お店の方のご報告がありました。だって本当に美味しかったんですもん。

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 カウンターでぐつぐつと美味しそうに煮えていたおでんも注文しました。上から、昆布に牛スジにこんにゃくです。見ればわかりますか。こちらもひとつひとつが大きくて食べごたえ十分でした。昆布は柔らかくてトロトロで美味しかった。こんにゃくもプルプルで味がしみておりました。牛スジは・・・こちらも柔らかく煮込んであって、おでんというより、もう一品料理に近かったですな。なによりおでんはあったかくて、寒い夜に冷えた体をポカポカにしてくれました。店員さんの言ってたとおりでしたね。

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 注文したビールです。飲みかけですいません。私2011年に札幌に行ってから、居酒屋に行くとサッポロビールばかり注文しております。アサヒよりもキリンよりも、コクがあるような気がするのですよ。ただ辛いだけじゃなく、甘いだけでもない。コクは大事です。

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 ずばり!もっきりです。マスには菊駒と書いてありますが、実際菊駒を飲んだかどうかは忘れました。すいません!。でも美味しいですよと薦められたお酒を2杯飲んだような気がします。カウンターのきれいな女性と話していたら、自分が飲んだ日本酒の銘柄なんて覚えることができませんでした。どんだけ舞い上がっていたんでしょうか・・・。

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 こちら、途中でサービスですと出していただいたカウンターの大皿料理です。青菜と肉の炒め物だったでしょうか。忘れてしまいました。でも家庭料理っぽくて、これがまた日本酒に合いました。なによりサービスしてもらったのが嬉しくて、さらに浮かれてしまいました・・・。

 ということで、八戸屋台村みろく横丁で、美人の店員さんにつられて入った「お台どころ ねね」。美人の店員さんお二人と楽しいおしゃべりをしながら、うまい料理と酒に舌鼓を打ちました。いやいや、とても居心地が良かった「お台どころ ねね」。皆様もあったかくした店内で、これまたあったかい料理とサービスを満喫してはいかがですか。

⇒「お台どころ ねね」のホームページはこちら

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2012年1月24日 (火)

八戸市繁華街の指定された居酒屋をお得に利用できる「のんべえクーポン」

 八戸の居酒屋巡りをするにあたり、泊まっていたホテルで、居酒屋をお得に利用できるクーポンを買うことができました。それがこちら

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 「のんべえクーポン」というのだそうです。どんなクーポンかといいますと、まず1500円でクーポンを購入します。クーポンには八戸の繁華街の指定された居酒屋で1000円分飲食ができるチケットが2枚ついています。1500円で買って2000円分使えるのでお得なのですが、チケットの使い方には決まりがあります。チケットは1店舗で一度に2枚使うことができないので、2軒まわらないといけないのです。でも、居酒屋をはしごしたい方には嬉しいクーポンですね。

 旅先ということで気が大きくなっており、このクーポンをホテルで迷わず購入しました。クーポンをポケットに入れて、私は八戸の夜の街に繰り出したのでした。

⇒「のんべえクーポン」の公式ホームページはこちら

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«八食センター七厘村で新鮮な魚介類の炭火焼きを酒と供に

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